News

柏崎から心あたたまる想い、品々をお届けしたい Vol:3 一葉の茶托 Kaki no Ha を5月の風に乗せて

雪の中で力を蓄え、ようやく迎えた芽吹きの季節。顔を出した新芽がなんとも愛おしく思えます。

木の葉は「葉がき」の語源とも言われ、古くから人の営みと自然を繋ぐ身近な存在のひとつ。子供の頃から慣れ親しんできた木々の葉を模した当工房の一葉の茶托シリーズより、今春は鋳銅茶托”Kaki no Ha”をご案内いたします。
まだ柔らかで小さな柿の葉を模した小振りのお茶托は、小さなアクセサリーや、貝殻、シーグラスなどの小さな宝物を飾っても素敵です。
優しい手触りとあたたかみある色に仕上げました。
心和むひと時のお供となりますように。

鋳銅茶托 Kaki no Ha
価格:¥6,300(税込)
size:縦11.0cm 横7.5cm 高さ1.5cm
材質:唐金(ブロンズ)
色:茶・焦げ茶の2色をご用意しております。
5枚組でご予約の場合は特製の桐箱をご用意いたします。

今春中のお届け限定数20点
受付締め切り 令和3年5月15日
お届け期間  令和3年5月20−25日

ご予約・お問い合わせ
五代晴雲 原 惣右エ門工房
☎︎0257−22-3630
mail:seiun@souemon-imono.com

新道柿のお話
柏崎市の新道には緩やかな丘陵地に広がる美しい柿団地があります。70年前、飯塚家より地域の人々に託された風牧山を開梱し、多様な農業を目指して栽培が始められ、地元では新道柿として愛され親しまれて来ました。
冬の風雪にも負けず、今日まで大切に守り続けてこられた木々には、毎秋瑞々しいみがたわわに実ります。
故郷の秋便りを心待ちにされている人に美味しい柿を届けたいという想いで保全に取り組まれている組合員の方々にとって、柿の木もまた大切な家族のような存在なのだと感じます。
近年、新道柿栽培組合では柿の木の保全を目的として、オーナーを募る活動をされています!
先日、私達も一本の柿の木のオーナーに申し込みをいたしました。木の様子を見に訪れる度、そこにいる家族に会えたような気持ちに不思議となります。
実りの季節、当工房にお立ち寄りの際には、その年の新道柿のお味見をぜひご一緒に。

柿の木オーナー制度についてのお問い合わせはこちらまで
新道柿栽培組合
柏崎市大字新道5761
☎︎0257-24-9731

Language

  • English
  • 日本語